キンコン西野亮廣『革命のファンファーレ』の要点を図解でまとめてみた

こんにちは、なっちゃそです。

最近西野さんの著作「革命のファンファーレ」をまとめた図解をツイッターで公開したところ、嬉しい反響をたくさんもらったので今回はその図解のまとめをここに残しておきたいと思います。

要するにまとめのまとめです(笑)

勉強に使ったり、復習に使ったりしてもらえたら嬉しいです。

ツイッターで自分のメモを公開したらフォロワーが爆増したのでその理由を分析してみた

2018.05.06

 

革命のファンファーレまとめ①

 

  • 作り方から創る
  • お金の正体を知りお金を集める
  • 意思表明のできる環境を作り、嘘をつくメリットをなくす
  • マネタイズのタイミングを後ろにずらすことで可能性を増やす
  • 入り口でお金を取らないことで、信用通帳の残高を貯める

 

革命のファンファーレまとめ②

 

  • 「無料公開をすると売れなくなる」は時代錯誤である
  • フリーミアム戦力×インターネットの相性は最高
  • 自分の本を売るために、ライバルの売り上げに貢献する
  • 絵本はネタバレがスタートラインである
  • 適切にネタバレをして、確認作業で人を動かす
  • お客さんに合わせてネタバレ方法を変える
  • 作品の無料化が進むことはエンタメ業界が完全な実力社会になるということ

 

革命のファンファーレまとめ③

 

  • 作品の著作権は本当に必要か
  • 本を売りたければ自分で10000冊買え
  • クラファンを行う本当の理由はセカンドクリエイターを味方につけること
  • 体験を提供してお土産として作品を売る

 

革命のファンファーレまとめ④

 

  • セカンドクリエイターとの共創でより広く広める
  • 信用時代の宣伝は口コミが最強。いかに口コミさせるかが鍵である
  • 1日100時間働くためにえんとつ町のプペルでハロウィンをハックする
  • 努力は必ず報われる。報われない努力は努力とは呼ばない
  • その情報解禁は本当に必要か考える。ニュースを出すな、ニュースになれ
  • 手元にはどんなカードがあるのか、どう捌くのが最適なのかを探す作業が広告である

 

革命のファンファーレまとめ⑤

 

  • モノを買ってもらうにはお金を出すきっかけが必要である
  • 人を動かし、モノを買ってもらうために後悔の可能性を取り除く
  • 負けようがない下準備をすれば、売れない作品は生まれない
  • 出版サービスから流通を排除して、可能性を守る
  • アイデアの待ち合わせ場所になった者が勝つ
  • 行動することに勇気は必要ない、必要なのは情報である

 

最後に

 

わたしはこの本をKindleで買って3回ほど読み返しています。

何度読んでもワクワクするし背中を押してもらえる本です。

今後マーケティングや広告の勉強したい人、行動を起こしたい人はぜひ本で読んでみてくださいね。

ではでは。

 

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