1週間休まず仕事してみたら「好き」は最強だと実感した話

こんにちは、なっちゃそです。

フリーランスになって1週間が経過しました。はやっ!!

今週のわたしの稼働は週7日でした。

会社員時代は休日出勤とか死んでもしたくない!

と思っていたのに、気がついたら休みって概念自体が吹っ飛んでいました。

 

週7で働いてみた率直な感想

 

実際1週間毎日働いてみての率直な感想は

全然キツくない。むしろ楽しい。

もちろんしんどい瞬間もありますよ、毎日。

わたしは全くの未経験からウェブデザイナーに転職しているので日々勉強だし、

1時間毎で分からないことが出てくるし、やらなきゃいけないことが多すぎて常にキャパオーバー状態。

それでも、明日は休みたいって思う日が全くないのは、

わたしがこの仕事が本当に好きだからだと思うし、わたしにはこの働き方がすごく合っていると感じています。

 

フリーになっていろいろな当たり前が吹っ飛んだ

 

 

もともと不動産会社にいたので木曜に始まり月曜に終わる、世の中とはかなりズレた生活を送っていましたが、

フリーランスになって、そもそも曜日という概念がなくなっちゃいました。

もっと言えば日付感覚もほぼ失われているので、

基本的に携帯を見ないと今日が何日何曜日なのか分からないです。

でもわたしはテレビも見ないし、基本的に遊ぶ約束もないので、(泣)

曜日が必要なことってほとんどないんですよね。(あってもゴミの回収日確認する時くらい)

また、家にいる時間が極端に短くなりました。

わたしは家では全く仕事ができないので基本的に終日外にいるのですが、

「明日も会社だから帰らないと」

ということがもうないので

もはや家がいらないのでは・・・?

という考えすら生まれています。

気がついたらなっちゃそはホームレスになっているかも。

人はこうやって環境を変えることで今まで当たり前だと思っていたいらないものに気づいて

ミニマリストになっていくのかもしれませんね。

 

自由すぎるのでルールを決めました

 

わたしはいま朝起きた瞬間から夜寝る時まで、自分の時間を100%好きに使うことができます。

デザインをしてもブログを書いても終日オフにしても自由。ここまで自由だと、自分が楽な方に流れて行ってしまうのでは・・・?!

という不安が頭をよぎったので、自分の中に法律を作りました。題して「ちゃそ法3カ条」(いやネーミングセンスよ…)

 

ちゃそ法その1

 

睡眠時間は削るべからず!

フリーランスは身体が資本です。これは最近本当に実感してる。

もし無理をして身体を壊しても、会社員時代のように有給という魔法は使えません。

仕事は溜まっていくし、お金は出ていくし、下手したらクライアントからの信用もなくなってしまうかもしれません。

なのでこれは基本中の基本。

同じ理由で食事を抜くのもNGですね。

 

ちゃそ法その2

 

ブログに関する作業は1日3時間までにするべし!

わたしの本業はウェブデザイナーです。

今後ブログで稼げるようになったとしても、

デザイナーとして全く評価されていなかったとしたら、わたしは自分の夢に敗れたことになってしまいます。

だから、ブログは楽しいし本気で取り組んでいるけど、デザイン職より優先することはしないと決めています。

そのために、普通だったら6時間かかる作業を3時間で終わらせるにはどうしたらいいのか、

もっとスキマ時間を有効に使うことはできないのか、をいつも考えているので、

さらにキャパオーバーになっているわけなんですけどね(笑)

 

ちゃそ法その3

 

弱音を吐くべからず!

わたしが今後どんな人生を送ったとしてもそれは全て自分が選んだことで、

辛くてもしんどくても逃げない選択を自分でしているんです。

すごく当たり前のことだけど、それを時々忘れそうになるし、

弱音を吐いたり、八つ当たりしたくなることもあると思います、きっと。

でも、それって

「辛いならやめたらいいじゃん」

の言葉に尽きると思うので、仕事に対する愚痴は言わないと決めました。

今の仕事を続ける選択をしている自分に責任を持つことにしたんです。

自分の人生なんだから好きに選べないわけないんですよね、みんなそうしないだけで。

 

好きなこと探求のすヽめ

 

今はいろんなところで好きなことを仕事にした方がいいと言われているけど、

そもそもやりたい仕事なんてないんだけど・・・。

って人が大多数だと思います。

わたしもたまたまデザイナー職に出会えただけで、昔はその一人でした。

でも、この偶然を大切に育てて本当によかったと思っています。

わたしは自分の仕事が大好きです。

もし、今何も好きなことがなくて、

自分の「好き」を見つけるところから始めないといけない人も諦めずに探し続けた方がいいですよ。

それを見つけることには、その労力を割くだけの価値がありますから。

 

Thank U for reading my story:ー)

 

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