実は相性バツグン?文系女子が理系男子と付き合うことで得られる3つのメリット

こんにちは、なっちゃそです。

 

突然ですが、皆さんは理系脳ですか?文系脳ですか?

なっちゃそはゴリゴリの文系脳です。

理系科目がとにかく苦手で、高校の数学のテストは毎回赤点。

数学から逃げるためだけに文系の私立大学に進学したタイプの人間です。

 

そんな数字大嫌い、論理的思考大嫌いなわたしはいま、

ゴリゴリの理系男子と付き合っています。

(付き合ってるって響きが学生っぽくてむず痒いですね・・・)

 

そしてね、

めっっっちゃくちゃ大変なんですわコレが!!!!

ご自身の経験から知っている人もいるかもしれませんが、理系男子って超絶めんどくさいです!マジで!笑

 

でも、その理屈っぽさから逃げずにいると、自分にとってプラスな面もたくさん見えてくるようになったので

今回は文系女子が理系男子と付き合うことで得られるメリットとデメリットについてシェアしたいと思います。

注意

内容は主に女子向けです

 

メリットその1 理系脳か鍛えられて論理的思考が身につく

 

一番のメリットはこれです。

 

超ゴリゴリの理系男子じゃなくても男の人は基本的に女性よりロジカルにものを考える生き物です。

女性の大半は感覚的タイプなので、理屈で攻められると大抵の女性は気分悪くなりますよね。

 

超わかります。めんどくさいもんね。

 

でも、それでも逃げずに理屈で議論する力は鍛えるべきだと思うんです。

 

なぜなら今の世の中は男性を中心に回っているから。

女性が物事をしっかり理屈で捉えることができるって、それだけでかなり強い武器になります。

 

また、

わたしが思うに理系vs文系ってどうしても文系が負けちゃうと思うんですよね。

経済を発展させたのは感情論ではなく理論に基づいた根拠だし、

感情論だけじゃ事業は成功しないし、

文系の人が数学で0点を取ることは大いにあり得るけど、逆って絶対にないですよね。

 

だから、いつでも理屈っぽくあれとは言いませんが、

理屈で戦える能力を磨くことは必要だと思うのです。

 

そしてそれを鍛えるのに理系男子との会話は超有効!

 

わたしも恋人との会話で

いや、そこそんなに深堀りするとこ?!?!

って思うこと結構あります。今でも。

 

でも、

「そんなんどうだっていいやん・・・」と話をぶった切るのではなくて、

あわよくば論破してやろうぐらいの意気込みで話を繋ぐとロジカルシンキングがかなり鍛えられます。

 

そこそこの根性は必要なんですけどね・・・(笑)

 

また、大体の女性がめんどくて乗ってくれない会話に乗っかり続けることで、相手からの信頼も自然と得ることができますよ。

 

メリット2 考える習慣が身につく

 

わたしは理系の知り合いがたくさんいるわけではないので、

必ずしも理系の人は全員考えることが好きだとは言えないんですか、

少なくともわたしの恋人は、物事を感覚で捉える文系のわたしより

どうして〇〇なのか。

について考える回数が圧倒的に多いです。考えることが大好きです。

 

どうしてここにこれを作ったのか。

どうしてこのお店は流行るのか。

これはなんの役に立っているのか。

 

などなど。

疑問を見つけては、わたしと「ああでもない」「こうでもない」と議論しています。

 

そして、このちょっとめんどくさい議論の時間がわたしの常識を疑う能力理由を調べる能力を高めてくれています。

 

ここで大切なのはメリット1と同じく、ダルがらずにちゃんと議論に付き合うこと

 

常識を疑う能力、理由を探す能力、自分で問題の答えを探す能力

 

これらは現代を生きていくのに不可欠なので、伸ばしておいて損はないですよ!

 

 

メリット3 お互いの苦手分野を補い合うことが出来る

 

 

これは、なっちゃそがこっそり感じているメリットです。

 

冒頭でもお話した通り、

わたし数字がめちゃめちゃ苦手なんですわ・・・

計算とか・・・大嫌いなんですわ・・・・・・

 

なので数学得意系男子がそばにいるというのは、本当に素晴らしく心強いです。

わたしの脳みそだけでは足りない問題が出現した時に、

知恵を貸していただけるありがたみと安心感を日々感じておるわけです。

 

もちろん数字が出てきた途端全て恋人に丸投げぽ〜い!みたいなことはしませんが(笑)

というかそこまで頻繁に数字的問題が起こることはありませんが(笑)

 

でも、お互いの苦手分野を補い合うことが出来るってそれだけで視野が広がって、

一人では尻込みしちゃうようなことも挑戦できたりしますよね。

 

わたしは考え方や、感じ方が違う男女が

わざわざ一緒にいる意味ってこれだと思ってます。

 

互いの違いをぶつけ合って傷付け合うのではなくて、

互いの苦手な分野を補い合って、一人の時より大きな力を発揮することが出来る二人って超素敵じゃないですか?

 

まぁそうなるためにはわたしもわたしの強みをしっかり磨く必要があるんですけども。

 

終わりに

 

いかがでしたか?

とどのつまり、

 

理系✖️文系のカップルは

自分が理系に寄り添って理系の考え方をとことん吸収する場面と、

違いをしっかり受け止めて尚且つそれを利用する場面をしっかり使い分けるようにすること。

 

それがしっかりできれば、自分と同じタイプの人と一緒にいるよりもはるかに良い化学反応を起こすことができますよ!

ということです。

 

みなさんもどうせなら、大切な人と幸せな化学反応起こしてくださいね。

ではでは。

 

 

Thank U for reading my story:ー)

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