行動力が欲しいなら自分の寿命があと10年だと思って生きたらいいんじゃない?

こんにちは、なっちゃそです。

 

23年間のわたしの人生で間違いなくダントツトップで最高の年だった2017年がもう終わろうとしています。

 

早いよね。

 

変化の年でした。

本当に全てが変わりました。

好きな人が出来て、好きな仕事に出会い、就職をして転職をし、そのままフリーランスとして独立しました。

性格も考え方も顔つきや体質まで変わりました。

去年の今頃のわたしはもうどこにも残っていないかもしれません、同じなのは名前くらいかな。

 

全てが良い方向に変わり、人生は面白い、楽しいと心から言えるようになりました。

 

そして、そんなとても満たされた日々の中でふと

「ちょっと待て、こんなに毎日幸せなのは絶対におかしい。

もしかしたらわたしは30歳で持てる運の全てを使い切って死ぬんじゃなかろうか・・・」

という説が持ち上がっています。笑

 

まぁきっとそんなことはないし、あって欲しくは無いのだけれど、

 

自分の寿命はあと10年である」と一度考えてみることは

 

人生の密度を上げるためのとても有効な手段だと思ったので記事にしてここに残しておきます。

 

行動力がなくて悩んでる人はぜひ一度実践してみてください。

きっと日々の生き方が変わります。

 

あと10年しか生きられないとしたら・・・?

 

もし、あと10年しか生きられないとしたら、

 

遠い未来ではなく、今この瞬間に集中して生きることができます。

 

もしあと10年しか生きられないとしたら、どんなことに時間を使いたいか。

 

そう考えたら、

 

つまらない仕事で消耗してる暇なんてなくなる。

 

いつか身に付けたいと思っていたスキル学習を今すぐ始めたくなる。

 

お金が貯まったら行ってみたいと思っていた場所に今すぐ行きたくなる。

 

少しでも多くの時間を自分の大切な人のために使いたくなる。

 

そんな気がしませんか?

 

わたしはそうやって物事を先延ばしにしない思考に切り替えました。



無茶振りレベルの目標設定をしてみる

 

 

少し前までわたしの目標設定は10年後でした。

 

10年後にいくら稼げるようになっていたいか、

 

10年後にどんな家に住んでいたいか、

 

10年後にどんなことができるようになっていたいか。

 

それを基準にして毎日仕事をしていました。

 

でも、

10年後にそうなっていたいと思うということは、

 

10年間の猶予を自分に与えてしまってるということ。

 

 

仮にその場所が全力で走れば5年で到達できる場所だとしても

それに気づかずダラダラと10年費やしてしまうということ。

 

そんなの勿体なさすぎる。

 

だからわたしは10年かけて行こうとしていた場所に3年で到達してやろうと思います。

 

行けるかもしれないし行けないかもしれません。

 

でも仮に行けなかったとしても、

そのための努力は10年後のわたしを今みている場所よりもっともっと遠くに連れて行ってくれるはずです。

 

どうせ10年後のことなんて誰も予測できないような時代です。

 

10年後、20年後のことを考えてダラダラ生きるよりは

今ここに集中してみませんか?

 

Thank U for reading my story:ー)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です