わたしが我慢をしないと言い続けている理由

こんにちは、なっちゃそです。

わたしはこのブログでもTwitterでも「我慢が嫌いだ」「わたしは我慢をしない」と言い続けているのですが、

なぜこんなにも我慢を嫌うのかというと、

めちゃくちゃ我慢したがりだからです。

ちょっと何言ってるかわかんないと思うんですけど(笑)

 

元々めちゃくちゃ我慢強くて、意識しないとなんでも我慢しちゃうんです。

だからある種我慢はするなよ、我慢なんて必要ないぞ!って自分に言い聞かせるために我慢しません宣言をしているわけです。

それでもやっぱり三つ子の魂百までというか、どうしても我慢気質が出てきちゃうんですよね。

でもそういう人って結構いるんじゃないかと思うんです。もちろん我慢して隠してるわけなので第三者は気づけないんですけど、きっとあなたの周りにもいます。

そしてわたしはそんないつも我慢をしてしまう人たちがもっと身軽に楽に生きられる世の中になって欲しいと思っています。

 

我慢したがりのルーツは我が家の家族構成と生い立ちにある

 

わたしの家はわたしが長女で下に妹と弟がいます。

そう、わたし長女なんですよ、こう見えて。

よくTwitterとかで長女あるあるとか長女の性格の特徴なんがが流れてくるんですけど、それがどんなもんかと言いますとですね、

【長女あるある】
甘えとわがままの区別・甘えるのと頼る方法が分からない&苦手/寂しがり/我慢スキル高い/変なところで頑固/基本強がり/「大丈夫」は大抵大丈夫じゃない/世話焼き/弱さを見せることが苦手/ストレス発散方法が分からない/限界がきた時は泣き出すorどうなるか分からない

いや・・・わたしか!

本田夏海そのものかっ!

 

そうなんですよ、長女って息を吸うように我慢できちゃうし、「大丈夫」が口癖なんですよ。

 

さらにですね、わたしの家は父親の仕事の都合で転勤族だったんですけど、これもわたしの人格形成にかなり影響を与えたと思ってます。

どのくらい引っ越したかというと、今の実家がある札幌にたどり着くまで10回ほど・・・。

しかも最後の引っ越しが12歳の時なので、一つの地域に住んでいた期間が平均1年半くらい?

子供の頃はそれが当たり前だったので何とも思っていませんでしたが結構異常ですよね(笑)

でも、この引っ越しとか転校が多かったことって必ずしもマイナスだったというわけではなく、わたしの人生の中でプラスに働いてくれ多部分もたくさんありました。

代表的なものとしては緊張することがなくなったってことですかね。

転校生ってみんなの前で話す機会が多いんですよ、「さようなら」の挨拶したり「よろしくお願いします」の挨拶したり・・・

そんな経験を小さい頃からしてきたので高校生になった頃には緊張することがほぼ全くなくなりました。これは今でも結構役に立ってるわたしの強みですね。

でもね、やっぱりマイナスになった部分もあったなーって思います。

転校生って要はよそ者なので、まず仲間に入らないといけないんですよ。

そのために自分の意見を曲げまくって、気が進まないことでも参加して・・・

そうやって幼少期を過ごしていたので気がついたらいつでも周りの顔色を伺うつまんない人間になっていました。

今ではいろんなしがらみが取れて少しは本音に近いことを言えるようになってきたんですけど、高校を卒業するまではただただ周りに合わせて、良い子であろうとしてひたすら「大丈夫」を繰り返す女の子でした。

 

わたしが我慢したがりになったルーツはこんな感じです。

 

我慢しがたりでも辛いものは辛い

 

ここでわかって欲しいのが、我慢したがりでも辛いものは辛いし、嫌なものは嫌だということ。

大丈夫って言ってしますと、「大丈夫なのか、よかった。」と思ってしまわれがちなんですけど、

辛いからね。

さっきの長女あるあるにもありましたが、

「大丈夫は大抵大丈夫じゃない」です。大丈夫って言わないといけないようなシチュエーションが大丈夫なわけないんです。

特にわたしが大丈夫を連発する場面が約束のドタキャンです。

わたしがこれまでの人生で数え切れないくらいぶち当たってきたシチュエーションがこちら

 

「ごめん、明日無理になっちゃったからまた今度でも良い?」

「そっか〜。大丈夫だよ、また今度ね〜!」

 

いやいや。

大丈夫じゃねーよ。

前々から予定を開けていたのに楽しみにしていたのに、これが大丈夫なわけない。

 

でもね、言えないんですよ。

ドタキャンのシチュエーションはあくまで一例ですが、我慢体質な人は耐えることができてしまうので辛いと伝えるのが極端に苦手です。

伝えることは出来ないけど辛いものは辛い。

だからね、わかって欲しいというか、知って欲しい。

わたしに気を遣って欲しいってことではなくて、そういう思いをしている人がいるってことを知って欲しいんです。

 

ボロボロになりながら我慢してもそれを覚えていてくれる人はいない

 

でもね、我慢しなくてもいいんです実際。

我慢してる間わ相手は我慢してるってことを知らないですからね。

我慢ってどこにも残らないし、一生評価されないんです。

 

だからわたしも含めて我慢しがちな人が生きやすい考え方を広めて生きたいなと思ってます。

これがわたしが「我慢はいらない」を発信する理由の一つです。

色んなことを溜め込んでしまう人、無理して笑ってしまう人がもっと身軽にのびのびと生きられる世の中になって欲しいと思っています。

ほんとうに。

 

 

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